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Dec. 13th, 2007 @ 12:06 am 空っぽの誕生日席
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今日も帰ればケーキがある。
変わらず居間の箪笥の上に彼女の写真が置いてある。 
クリスマスの暖かい飾りと電飾にかこまれてケーキも
置いてある。

祝うべき人は不在で語られる思い出もない。

当時の母の年齢に近づくにつれて痛みは大きくなった。

『日の湖 月の森』 『水母音』の死化粧
両親の記憶の中の姉
Dec. 10th, 2007 @ 06:19 pm love at first smell
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Current Mood: blank
冬になると、町のいたるところで不快なにおいが私の前を通り過ぎる。

原因はダウンジャケット、ダウンコート。

においをまともに吸おうものなら頭が痛くなる。

どのくらい嫌かと言うと、洋服屋の場合近くは通らない。
電車でそれを身に着けている人の近くには、
どんなに混んでいても寄り付かない。

券売所で接客中、お客さんが着ていれば
なるべく息を吸わないように迅速に券を渡す。

友達が着ているときは風下に立たないように注意する。


それと話は変わるが、

新座時代、時事英語リスニングという授業を取っていた。その時1番心に残った
BBCの番組 love at first smell

モニターの男女それぞれ6人が2日間同じTシャツを着て寝る。
そのTシャツをビンに入れ、異性の どのビンが「良い」においと感じるか調査した。

結果、自分が1番良いと選んだ相手は、自分を1番に選らんでいた。 
悪いにおいの場合も同様。

さらに遺伝子を調べると、自分と1番異なる遺伝子を持つ人を良いにおい、と感じ
自分とにた遺伝子の人は悪いにおい、と感じることが分かった。


人間はやはり動物なんだ。嗅覚は思っている以上に重要な位置にあるのかもしれない。

ちなみにリニーは酸っぱいものが苦手。
Dec. 7th, 2007 @ 10:29 am 冬の空気と 火と 母子の悲劇
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Current Mood: sad

火事でパニックになった母親が5階のベランダから
赤ちゃんを下で避難している住民にむかって落とした。

赤ちゃんは住民の腕をすり抜け
頭を強く打ち、重態。

住人は誰か布団を持ってきて、と叫んでいたらしい。
布団でなら受け止められたかもしれない。
救助を待てば助かっただろうに。

落下する時の体重は何倍にも重く感じられると言うじゃないか。
火が迫っていて逃げ場を失ったとしても
自分が火傷を負おうとも
絶対に生き延びられる道はあった。

母親なら自分の子どもを命がけで守ってみせてほしい。
冷静になって子どもを救うべきだった。
誰も非難しないかもしれない。
が、これから先、彼女はどうやってその重荷を背負って
生きていくのだろう。

赤ちゃんは助かったのだろうか。
その家族を思うと胸が痛い。

Dec. 5th, 2007 @ 12:15 am a borderline between what and what?!
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a borderline between what and what?!
susannaは言った。

医者は 病名を言うのは回復を妨げるから、と言葉を濁す。

境界性パーソナリティー

「遺伝なの?」

スザンナの母はなんて事を、と泣き叫ぶ。

good and bad i think i know

CMに使われるようなjoni mitchel の曲にBorderlineというのが
あった気がする。。

後にスザンナは医者の部屋で本を見つけ、その病気の症状を読む

「これは私だ」

でも

誰がこの人は病気だと決められる?
誰がこの人は治す必要があると判断する?
それはどの程度の症状で?

反社会的でまともじゃないから??
周りの人に危害を加える恐れがあるから??
自殺するのはキリストの教えに反するから??

退院したデイジーはなぜ死んだ?

“精神病患者” は怠けてる?

“健常者”は良い人?

35キロのどこが異常?

病院の中でしか生きられなくなってしまった人は
どうするの。


でも救いは、自伝に、後にはほとんどの人が良くなって
社会復帰した、とのこと。
リサには子どももできたとか。

どこまで正常でどこから異常なのか。
Dec. 4th, 2007 @ 11:39 pm 『阿寒に果つ』 渡辺淳一 の純子
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「死に顔の最も美しい死に方はなんであろう」 から始まる
この小説は
夏、道東を一人で旅行しながら読んだ本だ。
おとぎ話ではない。

時任純子(ときとう じゅんこ)
モデルは加清純子、天才と騒がれた高校生画家。

昭和27年1月彼女は18で死んだ。

少し暖かくなった頃、冬の釧北峠にあるはずのない赤い色を、
たまたま見つけ、失踪していた純子が見つかった。

赤い色はコートの袖だったという。
ただ、実際は黒だったと地元紙は書いているが。。
雪にうつぶせになっていたため、顔は生前とかわらず、
いや、むしろ青白くさらに綺麗だったかもしれない。

自由奔放に生きているように見えるのに
彼女は18という年齢をこえることができなかった。

彼女の姉、蘭子は年をとり、作者であり、主人公と再会するが、
美しいまま先立った純子を恨めしく思っていたかもしれない


私は今年の3月ころ、まだ雪残る札幌の渡辺淳一文学館で、
彼女の写真を見た。
繊細な美しさのイメージとは裏腹に、
大人びた笑みをうかべた彼女の顔は丸みを帯び、
暗い印象は受けなかった。

作者や、ベトナム戦争の写真でピュリッツァ賞をとった新聞記者、
医者など、蘭子の恋人など周りの男達や家族は彼女に振り回される。

いったい彼女は誰を一番愛していたんでしょう?
今となっては答はわかるはずもないが。

自分しか愛せなかったんだろう、という。


私はそんな悲しげな美しい純子が好きだ。
Dec. 4th, 2007 @ 10:14 pm 女の子からお姉さん
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Current Mood: worried
 受験勉強が本格的に始まる前、つまり

月曜 ピアノ
火曜 部活、塾
水曜
木曜 エレクトーン、バレエ
金曜
土曜
日曜 塾

水曜と金曜は 良い子の鐘がなるまで友達と遊ぶことが許されていた頃

動物好きの3、4人で集まって近所の猫の居場所を探したり、
エサをやったりして遊んでいた。
人の家の庭にまで入り込んで猫を追い掛け回した。
何ヶ月も。桜が咲いて、プールに入って、焼き芋集会して、お正月になっても。

が、彼らは決してなつかず、逃げるばかり。

猫の本を読んで、猫はうるさい子供が嫌い、と言うことを知りショックを受けた、
ような気がする。

なつかない猫達にイラダチを憶え始め、
「ホームズ」という灰色の猫をエサで釣りながら家にいれた。
強行手段
何か新たな行動をおこしたかった


「お父さん、ついてきちゃった」

「その猫はもう大人だな。きっと飼い主がいるよ」


ホームズの滞在時間は、わずか10分。

それより前に 姉もダンボールに入った子猫を連れて帰ったけどダメだったな。

自分の思い通りにならないと、なんて世の中は理不尽なんだ、と思っていた。
私はちゃんと考えられるのに、なんで子ども扱いされるんだろう。

でも未だに変わらない。人形を取り上げられれば泣く、
なんでも欲しがる子どもと一緒。
なんでも自分が一番がよくって「ナンバーワンよりオンリーワン」なんて
弱い人が言う言葉だと思って
人を見下してみたり
引き算とか0×1さえできない人にイチイチいらだってみたり
自分が人より少しばかりできることが面白くって
いたずらに能力をためしてみたり。

のどが渇けば、暑苦しければ不機嫌になる。
冷たい布団に入るのが嫌で暗闇がこわい。
テディベアがしゃべるようになるのはもう信じていないけど
今でも抱きつく。


リニーを飼うにも
長年の説得が必要だった。

足が短い犬なんて、なんて醜いんでしょう!!
アイヌ犬、龍郎を飼っていた母はリニーがくる直前までそんなことを言っていた。
今は他の犬を見ると、足が長すぎて可愛くない、と言う。

私は嬉しいばかり
Dec. 2nd, 2007 @ 10:30 pm (no subject)
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Current Mood: lazy
マスターキートンが来週、最終回をむかえる。。
毎週土曜の朝ちょっとばかり楽しみにしていたのに。
キートンも毎週異なる登場人物もステキすぎるのだ。

「自分を惨めだと思いそこから這い上がろうとするものは
虫けらなんかではない。
人間だ。」
Nov. 26th, 2007 @ 08:13 am (no subject)
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Current Mood: peaceful
 野口健は本当に素敵な人だ。話す才能が郡を抜いているんだと思う。
高校の時、学校の授業で彼の講演を聞いた。中高は「落ちこぼれ」
だったらしいが、イギリスにある立教に行っていた。だから
きてくれたのだろうか。一瞬で好きになった。
生い立ち、初恋の純ちゃん、アルピニストになるきっかけ、山の厳しさ、
など2時間くらいだったか。私達の心を捉えて離さなかった。
あんなに笑った土曜集会は6年間通して一度もない。

昨日朝と夜、たまたまテレビで彼を見た。
「エヴェレストに上るのも、ゴミを拾うのもどちらも冒険」
「野口健という肩書きで生きる方が面白い」

私も自分の個性で生きたい。
Nov. 24th, 2007 @ 05:21 pm (no subject)
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Current Mood: good
 9時起床
ツタヤにCDを返し、『オーロラ』と『卒業』を借りた。
ツタヤ裏から黒目川沿いを散歩。
家の近くに川があるなんて忘れていた。
母と昼食
母とリニーをつれて小金井公園へ。
やっと痙攣が落ち着いて、久しぶりにリニーの元気な姿を見られて嬉しい。
サイドミラーが閉じたままなのに気づかず家路に。
そのせいで右折のタイミングを逃した。 
明日はバイト。三連休も終わりに近づく。
Nov. 21st, 2007 @ 01:23 am (no subject)
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人間、間違うことなんてひとつもない。


お父さんの域に達したい。



恋愛なんて百通り。
ドラマなんか見て価値観決めてるやつら殴り飛ばしたい。
Nov. 20th, 2007 @ 02:27 am im not a queen
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Current Mood: 寝よう
Current Music: he doesnt see me
He does'nt see me

When he passes me by he's a ray of light
like the first drop of sun from the sky
and i know he's a king who deserves a queen
but im not a queen
and he doesnt see me

everything you can change if you just choose to fight
but the walls of injustice are high 

Sarah Brightman 


「高嶺の花」とも「憧れ」とも少し違うが、近づきたくてもどうしても縁がない人がいる
中学の時から何人か思い出す。
みんなに愛され、授業中も友達とふざけあって笑いの絶えない人。
思いがけず私に話しかけたり、じゃれついたりしてくる人。
雨のひどい日、よかった今日パジャマで来て、なんて言って
私を驚かせる人。
骨が目立つほどやせていて、目ばかりが輝いて
表情豊かで眉を上げる癖のある人。

そんな人の薬指に指輪があると、ちょっと寂しく思う。
Nov. 15th, 2007 @ 10:20 am 書き写して覚える俳句百選
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Current Location: home
Current Mood: artistic
Current Music: big (B'z)
 小3の時嫌いな先生に字をきれいに書くように言われて以来、読みにくくしてやる!!と反抗して雑にしかかいてこなかった。

しかしこれから履歴書や、手紙やら書いたりする機会が増えるのにこれはマズイと、思い初めて買ったのが、この本。
実は選択で書道を取るほど習字が好きな私。すっかりはまってしまい何時間も机に向き合う。

しんしんと 肺碧きまで 海の旅
篠原鳳作

集中してペンを握り、俳句の世界にひたる。
あれ?習字は芸術、実用はペン字なのでは。と思いつつ気にしない。
Nov. 13th, 2007 @ 06:15 pm 150字から200字以内
About this Entry
Current Location: home
Current Mood: nervous
Current Music: leaves that are green
私は「おかえりなさい」と言う言葉が好きだ。
疲れて家に帰っても、「おかえりなさい」と声をかけられるだけで、私は緊張感から解き放たれ、新たな明日へと向かう力が生まれる。
また、取材で外に出ている父や、一人暮らしをしている姉を「おかえりなさい」と迎えることで、会話が生まれ、家族としての絆を保つことができる。
この言葉は、安心させ、異なる活動をしている家族ひとりひとりを結びつけることができるのである。

(199字)
 
Nov. 8th, 2007 @ 10:02 pm Girl with a Pearl Earing
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Current Location:
Current Mood: calm
これから冬だと思うとすこしだけ気が重い。
冬、毛布の中で本を読んだり日記を書いたりぐずぐず
するのはとても好きだし、
白いコートは気に入っているし
バレエやフィギュアスケートのシーズンだし
展望台からの風景は美しいし
冬の寒々としたヨーロッパや雪に包まれた流氷の知床も素敵だが

どうも気分が晴れない。

東京の冬の味気ないこと。
就職活動がはじまる
21の誕生日が来る。

まだまだ こどもで いたいのにソウモイッテイラレナイ。

今、『真珠の耳飾の少女』を流しながらパソコンに向かい合っている。
フェルメールの絵を題材にした映画。
最近スカーレットヨハンソン が好きだマッチポイントもとてもセクシーだった。
Apr. 10th, 2005 @ 03:33 am (no subject)
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university has started.   i love this season!! trees are turning green and cherry blossom is pretty. サークルのせんぱいは かわいがってくれるし 本当に楽しんでるよ。
Mar. 28th, 2005 @ 06:49 pm (no subject)
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Current Music: baby dont you break my heart slow
i seldom cry in front of people but i did twice yesterday. once at a station, once at a club.

last night my friends from high school and i were holding a party in kichijoji , which i was really looking forward to. on the way to kichijoji, i suddenly felt exausted from the 5-hour job.

why cant i treat someone who cares about me and why cant anyone i love loves me back?

isolation.

i just couldnt help but cry. i sat on a bench at kichijoji station for a while. as i started feeling a lil bit better i headed for the club. some of my friends were already there in party mood, i drunk danced forgot everything.

but when my friend asked me how i had been doing, isolation and confusion rushed over and that made me cry. Lifes harsh! especially since last year. i used to be a happy girl but look at me now...what a mess. when i look at myself in the mirror, i feel like i dont know Her.

the rest of the party was good though. i had a lot of fun till morning.
Mar. 17th, 2005 @ 01:06 am (no subject)
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its been very busy. i went to school this morning and worked at Nakamuraya for 7 hrs. all i ate today was a piece of bread and a cup of soup. im not quite on diet but i just didnt have time for lunch and dinner.

i talked with my exboyfriend on the phone about things we should have discussed while we were together. now i know how much i hurt him and felt real guilty. to protect myself, i never opened up my mind, never said what i really thought, nor relied on him. i tried to hide myself who would slice skin with a blade and have eating disorders. i believe we could not last forever even if i was not that insecure, but i didnt have to hurt him. anyway too late now.
Mar. 11th, 2005 @ 11:00 pm (no subject)
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i went to shinjyuku again.  maybe i should get a comutty pass since i  go there more than 4days a week.  Nob and i were to meet at one, but he overslept and kept me waiting for an hour.  it was ok i windowshopped in studio Alta. we had curry for lunch at nakamuraya. 

he made me feel i never wanted to go home.   i remembered how happy i could be which i had forgotten for two yrs... 

 

 

Mar. 10th, 2005 @ 10:17 pm (no subject)
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im gonna work at TEA SALON in nakauraya on this weekend!
i took a job interview and a fat nice interviewer decided to hire me♪ i also talked to a cook but we didnt have anything to talk so he was like "any question? no? well,,,im getting married and going to New Caledonia! cool eh?!"  he was a funny guy.

Mar. 8th, 2005 @ 07:57 pm (no subject)
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im not waiting for the answer from the company where i was going to work. Not anymore!

im having a job interview at yummy curry restaurant, Nakamuraya on this thirsday. i wanna work in the
kitchen and learn how to cook. i searched almost every major classified ad on internet for hours. i hope i wont have to do that again!

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